40年ぶりに実を結んだイチゴ

 

2012-04-25

ふるさとオーナーNETの清水流美です。

今日はこのような記事を見つけました。

神戸生まれのイチゴ「神戸1号」が、約40年ぶりに実をつけました。

神戸1号は、1960年に開発された品種で一時は露地栽培のイチゴとして広く出荷されていましたが、天候の影響を受けにくいハウス栽培が次第に広まると、ほかの品種にとってかわられ、72年ごろには栽培されなくなったそうです。

昨年3月に、神戸市北区大沢町自治連合会と神戸市が、地域活性化に向けたパートナーシップ協定を締結し、町おこしのきっかけになればと、栽培の途絶えていた神戸1号復活への挑戦を決めました。

そして、昨年10月に兵庫県内の研究施設に1株だけ残っていた親株から株分けしてもらい、試験栽培を開始。ハウスに移植した1株の実が4月に入って赤く熟してきました。
「実がしっかりとしていて、箱詰めにもできる。神戸の名が入ったイチゴなので、将来はブランドとして定着させたい」とのことです。
記事はこちら。神戸新聞より)

まだまだこれからのようですが、楽しみですね!

 

 

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