堆肥のすき込み

 

2011-10-21
みわ・ダッシュ村、広報・IT担当の清水流美です。

今日はたまねぎの畑の堆肥すき込みを行ないました。

これが堆肥です。



みわ・ダッシュ村の農法は、無農薬・無化学肥料・有機栽培ですから、この堆肥がとても重要です。
堆肥を耕運機で畑にすきこんでいきます。



これがなかなか時間がかかる作業で、今日は8畦ほどをトラクターで走りましたが、1時間半ほどかかりました。
そして堆肥をすき込んだ後は、2週間ほどの時間を置いてから苗付けができます。

11月5日に農場でおこなう「収穫祭」で、たまねぎの苗付け体験を行なう予定ですので、
そのタイミングに合うように、今日すき込みをしました。

ところで、みわ・ダッシュ村の農場では、一切農薬を使いませんので、たくさんの生き物がいます。
この日、私がすき込み作業の写真撮影をしていた間だけでも、
アリ・くも・こおろぎ・バッタ・赤とんぼ・蛙など、様々な昆虫と出会いました。
↓すき込みにビックリして「急げ!」とどこかに行こうとしている蛙です。



昆虫は目に見える「生き物」ですが、
土の中には目に見えない「微生物」がたくさんいます。
それらが、みわ・ダッシュ村の宝です。

そのうちの一つが、EM(有用微生物)です。



みわ・ダッシュ村では、堆肥にも、ぼかしにも、畑にも、このEMを活用しています。



 

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