桜島の灰干しブリ

 

2012-04-23

ふるさとオーナーNETの清水流美です。

今日はこのような記事を見つけました。


桜島の火山灰を活用した灰干しブリの「ぶり大将」が、鹿児島県垂水市牛根麓の道の駅たるみずにお目見えしました。
開発に携わったNPO法人食育研究会らく楽料理教室の梛木春幸理事長(41)によると、灰干しは全国的に広まっているが、県内では初の試みとのこと。

「ぶり大将」には、桜島の火山灰とシラスをブレンドし、約300度で1時間焼いて減菌処理したものを使用しました。水分を通す特殊フィルムを使って灰で干しあげることで、ブリの臭みを抜き、うまみを凝縮できるそうです。
梛木さんが、全国的に人気のある灰干しに着目し、「灰どころ」の鹿児島で活用できないかと昨年末から試行錯誤を重ね、3月にようやく完成しました。
記事はこちら。南日本新聞社より)


恥ずかしながら、「灰干し」というものを初めて知りました!
ネットで検索して、作り方等の説明を見ていると何とも美味しそうで、
食べたくなってしまいました。
 

 

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