キャビアでA級グルメ

 

2011-11-22
ふるさとオーナーNETの清水流美です。

今日はこのような記事を見つけました。

岡山県の新見漁協では、高級食材の「キャビア」の生産に本腰を入れており、「特産A級グルメとして定着させたい」との意気込みで、キャビアだけでなく、卵の入ったチョウザメまるごとの販売にも力を入れています。

キャビアは、東京の伊勢丹新宿店で好評を得ているそうです。

新見漁協は、2000年からチョウザメの養殖を始め、2007年にようやく売り出せるところまで育てました。
一匹まるごとをホテルや料亭などに向けて出荷してきましたが、まるごとの出荷は時期が限定されてしまうそうで、さらなる販路の拡大のためにキャビアづくりに乗り出したとのこと。
また、キャビアを取り出した後の魚肉をくんせいにするための試作も行っているそうです。
記事はこちら。asahi.comより)

キャビア=高級食材、つまり自分には縁のないものということで、あまり関心を持ったことがありませんでした。
そのため、ロシアの食材、という程度の知識しかなかったのですが、日本でも生産されているんですね。


 

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