きのこ栽培の勉強

 

2011-03-13
みわ・ダッシュ村 IT・広報担当の清水流美です。

3月11日、「あしだきのこえん」で開催されていた、第10回きのこ倶楽部という、きのこ栽培の勉強会に参加してきました。

みわ・ダッシュ村も今年はきのこの栽培に挑戦します。そのための勉強です。

雪のふる中、きのこ栽培の勉強をするため20名以上の方が集まっていました。
「超初心者」の私も仲間入りさせていただきました。

きのこ栽培の勉強約30分の後、きのこのほだ木つくりです。

適切な長さにカットした木に、専用のドリルで穴を開けます。この作業はベテランの方がやってくださいました。



その穴に、きのこの菌種を埋めていきます。
こんなふうになっていますので、カバーからはずしてひとつずつ埋めていきます。



この日は、きのことなめたけの2種類のほだ木を作りました。

こちらは、見学させていただいた、きのこ園。



立派なきのこができています。



その立派なきのこを、両手いっぱいいただいてしまいました。もちろん研究用です(笑)。それは冗談で、新鮮そのもののきのこを、その日の夜にソテーしていただきました。ふっくらして美味しい~~~!!幸せの味がしました。



勉強会参加の特典で、ほだ木を3本(きのこ×2、なめたけ×1)をいただきました。研究用に自宅に持ち帰り、自分で育ててみたいと思います。といっても、私はマンション住まい。ベランダは直射日光がサンサンと降り注ぐので場所として適切ではありません。いっそのことお風呂場を「きのこ部屋」にするか……など考えましたが、お風呂に入れないといろいろ支障があるため、庭がある実家に持って行き週1~2回通って様子を見ることにしました。

きのこの栽培には「人間が心地よいと思う環境」が適切だと教わりました。
そんな環境を作ってしまえば、私のほうが寝てしまうこと間違いありません。

みわ・ダッシュ村では、今年はほだ木200本を栽培する予定です。
いただいたような、ふっくらとした美味しいきのこと出会える日を楽しみにしています。



 

Copyright© 2010 - 2021 ふるさとオーナー.NET All Rights Reserved.