【震災関連】支援の最前線に立ち向かう、茶畑オーナー様

 

2011-03-25
 茶畑オーナーY様より。(塩釜市・医療関係勤務)
 

塩竈のYです。
震災のお見舞いの電話を頂いたとのこと、ありがとうございます。
 
仕事の関係で私どもの病院災害対策本部に詰めており、
家のことは家内に任せたままです。
 
震災から10日が経ち、病院機能も救急体制+通常診療に戻りつつあり、
ようやくこのメールを出す時間がつくれました。
 
震災当日から全国各地から医療支援隊が駆けつけて頂き
大いに助けられています。
 
京都や滋賀からも医薬品や支援物資を満載して来てくれました。
ありがたいです。
 
地域のライフラインは一部復旧しつつありますが、
避難所には大勢の方がおり、生活支援も医療支援も行き届いておりません。
 
 
津波の被害はすさまじく、人も家もすべて根こそぎ奪い去った感があります。
 
近くの松島や南三陸の海岸や仙台市民が良く行く海辺に、
溺死死体が300体、1000体近く上がったというニュースが
連日のように流れています。
 
幹線道路には津波に流され叩きつけられた自動車やトラックが重なり合い、
また沿道の住宅に車が突っ込んでいます。
 
時間が無いので、私どもの対策本部のニュースの一部を添付します。
 
また、
全日本民医連ホームページの東日本大震災-対策本部情報に
詳しい情報が載っています。
 
▼こちら
http://www.min-iren.gr.jp/
 
支援に来られた方の報告や写真等から、こちらの状況をご推察ください。
 
昨晩、久しぶりに
おぶぶのお茶をいただきました。
 
ホッとしますし美味しいです。
もう一踏ん張り、がんばる力をいただきました。
 
ありがとう!

 

 

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